NOW-OR-NEVER

日常考えていること、英語、旅行、本、音楽など。
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旅からの帰還イコール日常の始まり
旅から帰ると、私はすっかりインドア生活に戻る。
インドアどころか、ひきこもりだ。
家から出るのが億劫で、無理矢理友人を誘い、夕飯が初食事なんてのもざら。
友人に今日何日?と訊いて、やべ○日間風呂入ってないわ・・・と女捨ててるセリフを吐く。
うーむ、旅から帰って幾日かは仕方ないとしても、この生活改めねば。

ネットを徘徊していると、大量の情報に暴露され、まるで知恵を得たかのように勘違いするが、そんなものは一瞬にして消え去るのだ。
ネットの普及により、人は賢くなった、とは決して言えない。
狡賢くなった、とは言えるかもしれないが。
私たちは、逆に、情報の波にのまれて、立ち往生しているのではないか。
取捨選択能力なんて、どこでどうやって身に付ければいいのだろう。

今回旅にパソコン及びイーモバをお供にして、ネットの便利さを感じた半面、ネット情報の恐さも知る。
前日にすべて予定を考え、回る順番やバスの時刻、宿泊場所も決める。
必死にネットで、ネットが通じない屋久島や安楽温泉では携帯で、調べまくったため、毎晩忙しい夜を過ごした。
安宿を調べ(今回泊まった安宿は1500円〜3000円だった)、バスの時刻を調べる。
なんとまあ、バスの便の少ないこと。
バスの時間に私はいつも左右された。

しかも、ネットの情報が間違っているんだな、これが。
宮崎県小林市の陰陽石までのバスは九々瀬行きバスってどのHPでも書いてあるのだが、そんなバスはないのだ。
一生懸命調べたところ、バスは宮崎交通バスではなく、小林市コミュニティバスだと判明。
しかも上九瀬行きって微妙に行き先名違うじゃん!
一つのHPが間違えれば全部間違っていくんだろうなあ。
誰か訂正しろよっつーの。
バスで行く人なんていないんだろうねえ。。。
私は行きはバスで、帰りは徒歩でしたが。
バスの本数は一日5本なため。
バスで15分てのは意外に歩ける距離なんです。
ああ、陰陽石、たかがチ○コ石まで行くのにどれだけ苦労してんだか。。。
あ、私はそういう運命なのかな、目的の男にはなかなか届かない、遠すぎて必死に走る、、みたいな、、、(-_-;)

そんなこんなで今回の旅では歩きまくった私。
バスまであと一時間何もせずに待っていられず、短気なんかな?、私は歩き始めていた。
池田湖→多宝仏塔→開聞駅→長崎鼻までの約20kmをぶっとおしで3時間ぐらい歩き続けたのはきつかった。
私はなぜこんなにも歩いたのか。
短気なだけじゃない、と私は言い訳をしたい。
歩くと楽しいからだ。
歩いていると、発見がある。
歩いていると、人に会う。
だから、私は同じ時間に着くなら、バスより徒歩を選択した。

私は今回その土地の名産品を食べる代わりに、節約できるところは節約した。
夜はおいしいもん食うから、昼はこれで我慢しようと、ボンタン飴一箱で食い継いだこともあった。
友人に買ったお土産という名のお菓子類の中から、いらなそうなものを食い潰していったのだ。
あ、だから、私のお土産はいつもお菓子なんです、餓死しそうになったときにお土産をいただくからなんです。

そんな運動量と食事量に比例してか、どうやら痩せたようだ。
ズボンがぶかぶかすぎて、今日学校に走っていくとき、脱げちまわないようにズボンを引き上げながら走っていくのが大変だったんだ。

あ、そうそう、卒業決まりました。
決まってたようなもんで、別に今更どうってことないんだけどね。
卒業。。。
卒業したからって何がどう変わるのだろう。
いや、もちろん国家試験受けれるし、受かったら仕事始めるけどね。
尾崎豊の「卒業」じゃないけど、「この支配からの卒業」はするが、「これからは何が俺を縛りつけるだろう、あと何度自分自身卒業すれば本当の自分にたどりつけるだろう」。
まあ、目障りな私を形容する固有名詞が一つ無くなってくれたのはありがたい。
卒業という名のセレモニーを、私はどれだけ楽しめるのだろうか。
居心地の悪さを感じながら、やっぱりその居心地の悪さから卒業できると実感するのだろうか。
まあ、先のことだ。
それよりか、読書!映画鑑賞!旅行!
どんどん行きまっせ〜♪
国家試験の勉強?
そんなのは後回しで(笑)
| now-or-never | DIARY | 22:24 | comments(7) | - |
小説を書くこと
 小説を書くこと 小説を書いてみた。
意外と長く書けるものだと思った。

私は主に携帯でブログを書く。
今までも短い小説を書いてみたが、すべて携帯で書いた。
これぞ携帯小説?

今回パソコンに向かって、打ち込んでみたところ、長い長い。
どんどん書けるのだった。

小説を書く趣味はなくて、どちらかというとこういうエッセー風日記ばかり書いていた。
だが、友人が物書きで、私は影響を受け、インプットだけじゃなくアウトプットもしてみた方がいいんじゃないかと、小説にできることは小説にしてみた。

小説を書くということ、それは自分の感性をフルに使うことだった。
情景を思い浮かべて必死に感じるのだ。
そして、小説を書き上げた後、カタルシスを得る自分がいた。

私の中のものをこうやって外に出すということは恥ずかしさを伴う。
こいつはこんなことを考えているのかと分かってしまうからだ。
だが、私はあえて自分をはずかしめるのだった。
簡単に言えば、露出願望なのだろう。

私はこうして文章を書く。
文章を書かずにはいられないのだ。
私は常に頭の中で会話していて、次から次へと文が思い浮かぶ。
それを外に吐き出さないと、私は行き詰まるだろう。
文章を書くことは精神療法だと私は思っている。
| now-or-never | DIARY | 01:44 | comments(0) | - |
食生活
 食生活 ラーメン屋に行った。
一昨日も同じところに行ったのに、また今日も行ってしまった。
こりゃ中毒だろ。
あのこってりねっとりとんこつスープがうまいんだなあ。。。
はい、すっかり舌は福岡人です。

そのラーメン屋は知る人ぞ知るラーメン屋で、友人に教えてもらったのだった。
今日私は別の友人をそのラーメン屋に連れて行き、その友人もえらい気に入っていた。
うっまいなあ、いいところ見つけたよと。
そしておごってくれた。

私はいわゆるB級グルメばかり食べている。
ラーメンやカレー、パスタばかり食べている。
というか、そういうのを食べる方が高級というか。
ふだん、学食かコンビニかホモ弁だから。
学食って飽きるんだよね。しかも先生たちに会うのがいやなんじゃ。
コンビニも飽きるんだよね。ボリュームあるし不健康そのものなんだよね。
ホモ弁ののり弁当って安いんだよね。でも魚のフライなんだよね。。。

ああ、なに、この食生活。
今日、私は友人と残り限られた日々で福岡のグルメを探索しようと誓い合ったのだった。
| now-or-never | DIARY | 01:43 | comments(0) | - |
キャナルシティ
 キャナルシティ 特に用事はなかったのだけど友人が服を買いにキャナルシティに行くというのでついていってみた。
私は服は安かろう良かろう主義で値段で決める。
ファッションにあまり興味がない。
友人は男のくせにやたらファッションにうるさい。
どんな風に服を買うのか興味本位で行ってみた。

服を選ぶのにえらい長い間かかっている。
私からしたらどうでもいいことをなんやらいろいろ悩んでいる。
しかも一着が高い。
その値段で何着服が買えるよ?と思う。
大金をはたいて友人は数着買った。

友人の服の買い方より驚いたのが、コムサデモードメンズの店員たちのイケメンぶりである。
ホストクラブかと思うほど、イケメン揃いだ。
店の服よりも店員の顔ばかり見ていた。

キャナルシティはイルミネーションがすごかった。
カップルや家族が集い、顔をほころばす。
私は無理矢理友人を連れ込んで、カラフルな装飾の中に入った。
ちょうど男女だから仲むつまじいカップルに見えないこともない。
一人じゃできないことでも二人ならいともたやすくできるものである。

この時期はどうしても出不精になる。
クリスマス近くはいつもヒッキーだった。
イルミネーションなんてほとんど見たことがなかった。
恋人同士寄り添ってきれいだねと言いながらムードを高めて愛を深めるのが正しいかもしれないが、友人を引き込んで半ば強引に鑑賞するのも悪くないと思う。
| now-or-never | DIARY | 01:42 | comments(0) | - |
郷に入れば郷に従え
大麻で多くの人たちが捕まっている。
軽い気持ちで手を出したのかもしれないが、逮捕という現実は重い。
退学や退職という厳しい処分が下され、築いてきた人生を途中で放棄して最初からやり直さねばならなくなる。

確かに大麻はそんなに害はない。
WHOもニコチンの方が毒であると発表している。
タバコが原因の疾患は多いし、依存性もかなり強い。
大麻は精神的にも身体的にもたいして害はない。
アルコールみたいに、幾分気が大きくなる程度だ。

しかしここは日本である。
大麻は規制すべき薬物で、厳格な処罰が下されるのだ。
規制の緩い海外でやればいいのに。
アムスじゃそこら中に甘い匂いが漂っている。

つまり、郷に入れば郷に従えである。
ここでうまくやっていこうという意志が大事であると思う。
いつまでも、ここはおかしい、ここは自分のいる場所ではないと言っていても仕方がない。
個性的であることと適応能力がないことは違う。

ちなみに私は禁煙、禁酒、禁薬をモットーとしている。
そりゃ、時々友達とは飲むけど。
むやみやたらと依存物質に手を出さないと決めている。
依存したらおしまいだから。
| now-or-never | DIARY | 22:36 | comments(0) | - |
昔の自分
久しぶりに昔の日記を読む。
感性が鋭いといえば誉め言葉になるのだろうが、情緒不安定で我が儘すぎる。
ああ、昔よりは成長したんだなと思う。
だいぶ丸くなった。
芸術家には鋭い感性が必要かもしれないが、一般人にはそんなものは邪魔なだけである。
日記は日々の記録であり、成長の記録である。

随分昔から私は日記を付けていた。
紙の日記から始まり、HP、ブログ、mixiと変遷した。
HPにしてもジオを試したりトリを試したりガイアックスにハマったり。
ブログやmixiにしても、いろいろ試してここに落ち着いた。
ブログは見やすいし管理しやすいため、私は長く続けている。
mixiという媒体はコミュニケーションという目的では一番いい。

ブックマークの整理をしていたら、かなり多くのHPやブログが消えていた。
もったいない。
私はできるだけ長く続けたい。
若い頃はこんなことを考えていたんだと懐かしみたい。
| now-or-never | DIARY | 22:35 | comments(0) | - |
左腕の客
インフルエンザのワクチンを打った。
腕に注射針を突き刺してから、女医さんが言う、pHの関係で痛いですよと。
あ?pH?と考えているうちに、液体は注入され、左腕にじんわりと痛みを感じた。

家に帰ってから注射について調べる。
pHや浸透圧が体液と差があるほど痛く感じるのか。
でも、インフルエンザワクチンは体液とほぼ同じpHや浸透圧なんだよね。
だから、他の注射より痛くないんだそうな。
酸性物質とか注射されるとものすごく痛いんだろうなあ。
雨を集めて注射して、酸性の度合いを調べるという、体を張ったエコ研究とかどうですか?

私は接種後、腕が腫れてしまった。
発赤、硬結、熱感、疼痛といった副反応。
熱っぽく赤く痛みを伴って腫れ上がった左腕を、私は自分のものではないように、突然訪れた客をもてなすように扱う。
| now-or-never | DIARY | 22:34 | comments(0) | - |
かっ飛ばせ!
なんで邦画見てるか分かる?
阿呆が!

鬱は励まさないと。
禿げろ禿げろ!

模試の話は止めよう。
え?何?もしもし?

私はおやじギャグばかり飛ばす。
友人とのドライブ。
すっ飛ばしてかっ飛ばして行こうぜ。

国家試験の願書を出す。
インフルエンザのワクチンを打つ。
地道に着実に手順を踏みながら、かっ飛ばしたい。
| now-or-never | DIARY | 01:04 | comments(0) | - |
孤独なる妄想
本を読み、映画を見る。
その間は妄想がストップする。
だけど結局それらは妄想の温床になる。
いつまでも読んだ本や見た映画について考える。

妄想は妄想を呼ぶ。
私は考えることから抜け出せない。
私は永遠に自分と会話し続けるのだ。

誰かがいたら誰かに語り続けるだろう。
だが、私のとりとめのない話を聞こうとする誰かはいない。
あまりにも荒唐無稽で、あまりにも悪趣味だから。

私は時々思う、私は自分の道を走りすぎてしまったのではないか、と。
前人未踏の遥か彼方へ、私は行き過ぎてしまったのではないか。
周りに誰もいないのではないかと不安になる。
誰にも理解されないのではないかという孤独感を抱える。

私は語るものが多すぎる。
私は経たものが多すぎる。
私は持つものが多すぎる。
あまりに巨大すぎ、常識をはみ出ることがしばしばで、それを見て嫌な顔をする人がいる。
私はその度にしまった、見せるべきでなかったと後悔する。

私は何でもありと思いたい。
拒絶しないで受け入れたい。
幅を広くしたい。
閾値を下げたい。
許容し受容したい。

私は孤独に苛まされ、人を欲し、人に傷付けられ、しかし人を愛してやまないのだ。
自分は自分である。
醜さを私は否定しない。
醜く、しかし素直に、私は私の道を生きていきたいと、やはり思うのだ。
| now-or-never | DIARY | 01:04 | comments(0) | - |
明日への嘔吐
「実存は本質に先立つ」って言うじゃない?
サルトルくんがさ。
確かに、「人は女に生まれるのではない、女になる。」

だから好きに生きれる?自由?
自由だから責任は生じるし、自分で作っていかなければならないってことだよ、自分で人生責任持って築き上げていかなければならないってことだよ。

だからさ、嘔吐するのさ、マロニエだっけ?木の根っこみてさ、試験問題見てさ。
ふう、明日一日がんばってみるか。
明日終わったら、ちょっとぐらい我が儘言っていいかい?
| now-or-never | DIARY | 01:03 | comments(0) | - |
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