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宮崎〜のじりこぴあ
朝起きて、人吉駅で駅弁を買う。
有名な駅弁、栗めしを買ったのだ。
楽しみにしながら、私は宮崎方面に向かう。
小林駅で一旦降りる。
ここには怪しげなスポットがあるのだ。

まずはバスで「のじりこぴあ」なる野尻町のテーマパークに向かう。
じゃーん!
カエルたちが私を出迎えるのだった。
「のじりこぴあ」のマスコットキャラクターの「Uターンカエル」とは、野尻町から都会に出ていった若者たちが、「故郷に帰る(カエル)」ことを願って作られたものである。
しかしねえ、なんかびみょ〜なキャラだよなあ。

のじりこぴあに入るとすぐに美尻(みしり)神社がある。
野尻湖祭の女尻相撲大会にちなんで美尻神社と名付けられたそうだが、なんともすごい神社である。
少子化問題が少しでも緩和されるよう、「見尻り合い」「縁結び」「子宝」「安産」へとつながるように祈念し、永遠に親しまれるように入魂されているそうな。
拝礼の方法は非常に変わっていて、鳥居の前で正面神棚を見て、二礼、二拍、一礼、尻と尻の間を通り抜けながら願い事を唱える。
そして奥の「母岩」に母への感謝を込めて「お母さんありがとう」と言いながら「母岩」をさわる。
再び尻と尻の間を通り抜けて願い事を唱える。
鳥居をくぐり回れ右して正面神棚を見て三礼、二拍、一礼。
バカバカしすぎて爆笑物。
「お母さん、ありがとう」と言ってきたぞ。
美尻神社の由来として、『安土・桃山時代にこの野尻の地で、若い美しい女性と、テゲテゲの男が知り逢い、大恋愛の末恋に落ちて、「左手で女性のお尻をなでたところ、可愛い女の子が生まれ」「右手で女性のお尻をなでたところ、テゲテゲな男の子が生まれた」という神話から、「美しい女性」と「野尻」の一字づつ取り、「美尻神社」と名付けられました。』とあったが、テゲテゲってなんだろうと思ったら、方言でいい加減て意味だそうだ。
へえ。テゲテゲくんか。
おもろ。

このテーマパークには遊具とか電動カーとかバラ園とかがあり、私は早速遊具で遊んだ。
今度は前回の失敗を活かし、滑り台は滑るのではなく登る。
これが案外大変で、私は必死にコロコロローラーみたいな滑り台を登った。
それからアミアミを下ったり。
子供心に帰って、私は遊具でさんざん遊んだのだった。
ちなみに平日の昼間、園内は人っ子一人いない。
だからね、私が精一杯楽しんであげなきゃね。

バラ園に行くと、美しいバラが咲いている。
見てよ、私の美しさを、ってばかりに咲き乱れるバラの花。
ああ、私もこんな風に美しく咲きたいものだが、ああ、なぜ私に寄ってくる男は変態ばかりなのだろうか。。。
私は変な蜜でも出しているのか。
まあ、いい、そういう私もきっと変な虫が好きなんだろう。

野尻の名産品メロンをイメージしたこの建物内では宮崎の名産品が売られている。
ここではきなこ豚ベーコンで作った野尻バーガーなるものが売られている。
きなこ豚とは文字通りきな粉を配合した飼料で育った豚で、きな粉にはたくさんのビタミンEが含まれているため、きなこ豚は栄養たっぷりのまろやかな味になるそうだ。
うん、うまい。
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